絵本マギーのブログ

家庭で学ぶ、子供の英語 1

家庭で学ぶ、子供の英語

幼い頃から音声をみにつけるフォニックス。

家庭で学ぶ英語にとても大切なのは、小さい時から音を子供の耳に入れてあげることではないかと思います。乳幼児の頃から読み聞かせをするのも良いと言われています。私にはそのことがよく理解できます。なぜなら、私の娘は生まれた時から高度の難聴で2歳になっても一言も話すことができませんでした。補聴器を使いはじめると急速に言葉を吸収しました。友人の音楽家の勧めでデジタルの補聴器を幼い頃から使いはじめ、もっと繊細な音をインプットできたせいか、今では健康なネイティブスピーカーとかわりません。

こんなことから幼い頃から日本語にはない、カタカナやローマ字で説明できない英語の音を聞かせてあげることは大切だと思います。

最近はインターネットで多くのこと学べる時代になりました。例えばグーグルの翻訳のソフトには音声があり、タイプすると読んでくれます。コンピュータの音ではなく、ちゃんとした英語の音声です。もし試すならスマートホーンではなくラップトップかデスクトップなどのちゃんとしたスピーカーのあるのを使ったほうがいいと思います。また、YOU TUBEにもフォニックスで検索するなら沢山ありますが、ディバイスを子供に渡してしまわないで、お母さんやお父さんと一緒に楽しく学ぶ方が、子供たちにとっても楽しく、英語を好きになる方法だと思います。

フォニックスの小さなステップで発音の土台作りをするなら、子供たちとアクティビティをしながら楽しく英語の勉強ができます。

また英語の聞き取りが良くなることで発音も上達できるでしょう。文法や意味の使い分けなどは学校で学べます。フォニックスで英語を学ぶなら後々、スペリングや読みも学びやすくなります。

では今回はフォニックスのステップ3-1

この時点ではステップ1とステップ2を十分に発音できると良いですね。

ステップ1:母音の短い音を学ぶ。 a, e, i, o, u,

ステップ2:子音の音を学ぶ。b, c, d, f, g, h, j, k, l, m, n, p, q, r, s, t, v, w, x, y, z

このページにに発音の仕方があります。

又はこのビデオを参照下さい。

ステップ3:短い母音と子音を組み合わせを学ぶ

3-1.短母音ワードファミリー at,  ad,  ag, an,  ap

(ワードファミリーとはおしりに同じ音を持つ単語のグループです。例えばcat, hat, bat,satでatのワードファミリーのメンバーです。)

at  —  mat,  sat,  rat,  bat,  cat,  Pat,  fat,  hat,  vat

(マット、座ったsitの過去形、ネズミ、バット、ネコ、パット(名前)、太った人 脂肪、帽子、大だる)

ad  —  mad,  sad,  bad,  dad,  had,  fad,  pad

(頭にきて、悲しんで、 悪い、お父さん、haveの過去・過去分詞形、一時的流行、詰め物 )

ag  —  bag,  sag,  rag,  wag,  tag,  Mag

(かばん、垂れ下がる、ぼろぼろになる、ゆする、後にぴったりと付く、マグ(名前)

 

an  —  man,  fan,  Jan,  can,  dan, pan,  ran,  tan,  van,  ban

(人、扇風機、ジャン(名前)、~できる、小型ブイ、浅い鍋、runの過去形、日焼けする、車のバン、~を禁じる )

ap  —  map,  sap,  lap,  nap,  cap,  tap

(地図、樹液、膝 、うたた寝する、野球帽、軽くたたく)

ステップ3:短い母音と子音を組み合わせを学ぶ。

3-1.短母音ワードファミリー at,  ad,  ag, an,  ap

3-2.短母音ワードファミリー ed,  eg,  el, en,  et

3-3.短母音ワードファミリー id,  ig,  in,  ip,  it

3-4.短母音ワードファミリー ob,  og,  op,  ot,  ox

3-5.短母音ワードファミリー ub,  ug,  un,  up,  ut

この短母音ワードファミリーのフラッシュカードやアクティビティを無料教材のページでダンロードできるようにしていきます。

 

 

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