絵本マギーのブログへようこそ

家庭の沢山の本で育った子供は学力が高い

読書する子供たち

「家庭に本があることは、教育のある両親と同様に子供の学力の向上のために大切なことです。」

という記事を Science Dailyで読みました。

ネバダ大学のマライア・エバンス(社会学と資源経済学の教授)が率いる20年間の研究によると、金持ち、貧乏であれ、米国、中国の居住者であれ、無教養な人 、大学卒業者であれ、自宅に沢山の本を持っている両親の子供たちは学力を高いということです。

長い間、教育者は「高い教育のある両親をもつ子供は学力がある可能性が高い。」と考えられていましたが、この研究によるとそれだけではなく、家庭に沢山の本がある家庭環境が後々に子供の学力に大きく影響するということが明らかになったようです。

もちろん本が本棚にあるというだけではなく、家族が読んでいる、両親が子供といっしょに読む、子供が読んでいるという家庭環境が子供の読解力を高めていると思います。それにはより多くの本が役立つようです。 (調査では100冊から500冊)

そして子供に読書を促すことは、教育を強化する最善の方法の1つであるという事実です

私の子供たちはテレビを見なかったせいか読書が好きでした、ただ主な言語が英語だったため、日本ではいつも近くの図書館で洋書を借りてくることが日課でした。その頃は洋書はとても値段が高く、なかなか沢山の本には手が出ませんでした。

赤ちゃんや乳幼児に本を読み聞かせること

また2017小児科学会の新しい研究では、赤ちゃんや乳幼児に本を読み聞かせることは、小学校前にはより高い語彙や読解力が身につくことを示しています。

赤ちゃんや乳幼児は授乳やオムツの取替え、多くの世話で手がかかるのが現実ですが、お母さんもいっしょに楽しめるような絵本を探す方法もいいかもしれませんね。

 

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes:

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

新入荷!英語教材、無料ダンロード! 非表示