絵本マギーのブログ

英語で子育てに重要なポイント!

英語で子育て

性格の形成に大切な時期

幼い子供の子育てに家庭での英語教育を取り入れるとき、重要なことは「英語の勉強」としておしつけないことです。幼い子供は遊びの中で育つと言われるよう、多くのことに興味を示し、吸収します。そして同じ段階で性格の形成に影響する時期でもあるからです。この時期の子育てはとても大切ですから英語教育も子育ての一環として親子のコミュニケーションやアクティビティ、楽しい時間となるよう心がけたいですね。

 

英語がうまくなる性格?

多くの留学体験者のブログで記されていますが「外向的な人」と「内向的な人」があり。外向的な人はオープンな性格で、ネイティブスピーカーとの対話で臆せずどんどん話しかけて行くタイプで英会話の習得も早いです。また比較的日本人に多い「内向的な人」で積極的に自分の考えを発言できず、間違うと一歩下がってしまい、引っ込み思案なタイプです。私は後者の方で散々苦労して英語を学んでいます。このように大きくなってからでも性格は英会話の習得に影響するのですから前者のタイプになるよう、子供の小さい時から励まし、積極的な子供に育てることは英語教育にも影響する大切なポイントだと思います。

 

積極的な(自分に自信をもった)子供に育てるには

積極的な(自分に自信をもった)子供に育てるには幼い頃からお母さんやお父さんとのポジティブなコミュニケーションがとても大切です。ポジティブなコミュニケーションは子供に自信を与えます。子供を信じて見守ってあげることが子供の成長につながります。

お母さんやお父さんが子供が話すことに興味を示し、子供が上手くできるようになると信頼してあげることで「自分のことを理解してくれている」と感じ、子供の努力やその過程を具体的に褒めることで「自分も出来るんだ」という自信がつくからです。

子供の失敗にも大らかな心で対応し、問題点をポジティブにコミュニケーションし、励ますことが必要ですね。

 

励まし

(アルフレッド・アドラーの小児における心理発達理論より)

ポジティブな行動を取れる子供に育てるために、アドラー博士は子供を励まし、子供が何かしてくれたことに感謝の気持ちを示すことを勧めています。子供に助けになったことを伝え「ありがとう」と言うことです。例えばあなたの幼稚園児が皿を流し台に運んだとき、子供が良い子だと伝えるのではなく、お母さんが助けになっていることを知らせ、その助けに感謝していると励ますように言います。一方、子供が皿を落としてしまった時、その試みを褒めずに失敗に焦点を当てるなら、子供は落胆して、将来は間違った方法で行動するかもしれません。

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