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家庭で教えるフォニックス

フォニックス

フォニックスを理解する

フォニックス(Phonics)とは、英語学習のおいてアルファベットの名前を同時に学び、正しい読み方を容易にする方法です。たぶん多くの方々はご存知だと思います。

A, B, C, D, E, F, G, アルファベットの名前は「エー」 「ビー」「シー」「ディー」「イー」 「エフ」 「ジー」ですよね。

はカタカナでは書けないので下記に音声をお聞きください。

聞いていると有声音と無声音があるのが解りますか?
基本的にはこの音の組み合わせで単語を正しく発音できるようになります。
これはアルファベットの名前と音をフォニックスを理解して頂くものです。
しかしこれで全部ではありません。フォニックスのルールがあり、例外もあります。
私はこのフォニックスを学びながら発音の矯正をしています。これによってネイティブの英語が聞き分けられるようになりました。大切なポイントはカタカナで理解しないでまず音を覚えることだと思います。

まずは全体的なステップから。

(次回から具体的に説明します。)
ステップ1母音と母音の短い音を学ぶ。 a, e, i, o, u,

 

 

ステップ2子音の音を学ぶ。b, c, d, f, g, h, j, k, l, m, n, p, q, r, s, t, v, w, x, y, z

 

 

ステップ3短い母音と子音を組み合わせを教える

例:hat, jam, bag, cat, bed, red, leg, hen, pig, pin, sit, hot, mop, dog, cup, hug

教えている様子で理解して頂けます。https://www.youtube.com/watch?v=KmlZ8PEDJuw

注意: この時点でaの前に2つの子音が並ぶこと避ける。例えば「snap」です。

ステップ4 1つの母音と短い文を混ぜて読み始める
例:Tim has got a big pot.  The pot got hot.  Ham and jam go in the pot.  The lid is on.

ステップ5長い母音を教える a, e, i, o, u,
例:acorn, cake, eagle, leaf, ice, time, open, boat, cute, unifom

ステップ6長い母音と子音を組み合わせを教える
例:ta, te, ti, to, tu, ra, re, ri, ro, ru

ステップ72つの母音の入った単語と2つの特別なルール

ルール1:1つの母音の入った短い単語は通常、母音が短い発音です。
例:cat, net, big, mop, hug
ルール2 :2つの母音の入った短い単語は通常、母音が長い発音で2番目の母音はサイレント(発音しない)です。
例:game, seat, bike, home, cute, The lake is deep.
The(e短音) lake( aが長音, e がサイレント)  is(i短音) deep.(eが長音, eサイレント)

ステップ8アルファベット同士がくっ付く時の特別な音の組み合わせ
bl, cl, fl, gl, pl, sl, br, cr, dr, gr, pr, tr, tw, spl, spr, scr, aqu, str, sw, st, sm, sc, sp, sn, e, o, y, ck, ay, ch, sh, th, wh, wha, ro, re, ri, ru, rw, or, thr, tch, oi, oy, ou, ow, ooまだまだあります。

これがフォニックスを学んでいく大まかな工程です。
ゆっくり音を確実に学ぶようにしてください。
例えばカードを組み合わせる。ゲーム、フォニックスの歌、ライミング、youtube
カラフルな明るい色のアルファベットパズルは子どもたちが興味を示します。
フォニックスを教えるとき母音と子音の組み合わせた言葉を日常の身近なものから学んでいきます。一日、2つか3つの言葉にとどめてください。
では次回具体的なステップ1から

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2 Comments on “家庭で教えるフォニックス

  1. 老眼で乱視なので見やすいです。
    フォニックスでは普段使っていない50音順以外にもさまざまな言葉があることを耳で実感しました。
    大人もトライしてみるといいね。

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