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子供を育てる価値

子どもを育てる価値

私は毎日何回かは愛犬の散歩に出かけます。沢山の雪はサラサラで滑りやすく、マイナス50度の寒さにも耐えられるという長靴を履いているので重たく歩きにくいです。そして何枚ののソックスを重ねて履くため大きめの長靴なので、早く歩くと足と足が絡まりあって、転げそうになります。20分から30分のゲットアウトですが結構疲れます。これが自分のためのエクササイズとなると3日坊主でなかなか長続きしませんが、可愛い愛犬の健康のためとなると大変でも頑張ることが出来ます。それによって私自身も健康を保つことに役立っています。

愛を与えるなら、幸せを感じる!

私は子育てもそういう感じがします。私は四人の子供を育て、大変苦労することもありましたが、子供たちを導くために多くのことを学ぶことができたし、人間的にも成長することができたと思います。私の子育ては決してパーフェクトではありませんでしたが私のベストを尽くすことで多くの喜びや幸せを受けとめることができました。

子育てで子供たちに喜びを与えているようでしたがもっと大きな喜びを受けとめました。子供たちを幸せにしたいと思いながらもっと大きな幸せを受け取っていました。

子育てに励ましとなる言葉を見つけたので紹介します。

“One hundred years from now, it will not matter what my bank account was, the sort of house I lived in, or the kind of car I drove, but the world may different because I was important in the life of a child”   Forest E. Witcraft

「将来、私の銀行口座がどうであろうと、私がどんな家に住んでいても、私がどんな車を運転しようがどうでもいい、しかし私は子供の人生の中で重要な存在であったから世の中は変わっているかもしれない。」

フォレストE. ウィットクラフト

私たちの人生で行うことの多くは(お金持ちであろうが、どんなにカッコウ良くても)私たちが子供たちの重要な存在、良い影響を与える関係を築くことに比べるならそれほど重要ではないということです。それは親でなくても、どこかの子供のためにできることでいいのです。とても励まされる言葉です。

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