クリスマスのおすすめ絵本

クリスマスのおすすめ絵本

もうすぐクリスマスですね。

今回のおすすめの絵本は「The Fourth King」という絵本です。

私はクリスマスのプレゼントにこの絵本を選びました。心のプレゼントです。ちょっと英語は難しいかもしれませんがクリスマスの夜の読み聞かせにピッタリのストーリーだと思いました。

クリスマスって何に?子供たちが尋ねたらどのように応えますか?・・・・
「イエス・キリストが生まれたことをお祝いする日なのです。」

「The Forth King」

四人目の賢者

楽しいイラストで描かれた、四人目の賢者の魅力的なクリスマス物語です。

むかしむかし、3人の賢明な王が遠方の地から砂漠を通り、生まれたばかりの赤ちゃんを称えるために星に導かれベツレヘムの小さな町に、誕生のお祝いを持ってやってきます。

4人目のマゼル王と忠実なラクダのチャンバーリンも星を追ってお祝いに出かけますが、彼は旅の途中で困っている人たちを助け、そのたびにイエスに会う機会をなくしてしまいます。

マゼル王はとても優しい心の持ち主なので、助けの必要な人たちを見捨てられないのです。このストーリーは他の人を大切にする心を教えてくれます。

楽しくカラフルなイラストは子供たちのために親しみやすく描かれています。

クリスマスの絵本

ヘンリー・ヴァン・ダイクのショート・ストーリー「The Other Wise Man」をもとに、アーティストTed Siegerの魅力的で優しいユーモアで満たされ、クリスマスの意味を思い起こさせる心温まる普遍的なストーリーだと思います。

Ted Siegerは、アニメーションテレビシリーズのTed Sieger’s Wildlifeで知られるスイスのイラストレーター、ディレクター、作家、プロデューサーです。 2007年には、第4王様の制作で、マイケル・エクブラッドとともに、第5回ヨーロッパのアニメ映画祭とTVスペシャルの審査員特別審査員賞を受賞しました。

 

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